アントゥブラの剣というボスは、初めて戦うと圧倒されがちです。動作が素早く、フィールド全体に攻撃エフェクトが広がるため、見た目のインパクトも大きいでしょう。しかし、攻略のコツさえ掴めば、戦闘は安定し、そこまで大きなプレッシャーを感じずに済みます。
攻略の核となる戦術
要約すると、「目くらましの閃光」でボスの動きを止め、幻影による連続攻撃を回避し、生じた隙に「突き」で反撃する、この三点に集約されます。
戦闘全体を通して、このサイクルを繰り返すことが基本となります。「目くらましの閃光」を活用しなければ、戦闘は長期化し、難易度も大幅に跳ね上がります。
ボスの居場所
彼はエルナンド地域の「免罪の聖所」にて待ち構えています。
この戦闘は特定の陣営クエストの進行中に発生するため、ストーリーを進めていれば必ず遭遇することになります。
攻略を容易にする方法
このボスは攻撃的な見た目に反して、行動を止められることに弱く、正しい対策を取れば比較的対処は容易です。
以下のリズムで戦闘を進めます。
ボスの攻撃を待つ
「目くらましの閃光」でボスの動作を中断する
接近してダメージを与える
距離を取り、再度構える
「目くらましの閃光」はこの戦闘の鍵を握る要素です。ボスの強力な技は、このアクションによってほとんど中断することができ、同時に反撃の機会を生み出せます。
特に注意すべき技
全ての技を覚える必要はなく、以下の三つに重点的に注意しましょう。
三連幻影斬り
まず一振りした後、三つの幻影を放ち、追尾して攻撃してきます。
この技は非常にダメージが高く、体力の大きな割合を奪われます。
無理に受け止めようとせず、三つとも回避するのが確実です。
暗歩連撃
一度姿を消した後、突然現れて強力な一撃を見舞います。
剣の動きに注目し、タイミングを見極めて回避またはパリィを取ります。
最後の一撃が終わった直後が反撃の好機です。
剣気掃蕩
両手で剣を掲げて力を溜め、地面に向かって振り下ろすと、衝撃波がフィールド全体に広がります。
この時は躊躇せずに「目くらましの閃光」を使い、技を中断させましょう。
目くらましの閃光の効果的な使用タイミング
「目くらましの閃光」はダメージを与えるだけでなく、主に戦況をコントロールするために用います。
以下のタイミングで使うのが最も効果的です。
ボスが剣を掲げて大技を放とうとしたとき
暗歩連撃が終了した直後
戦況が混乱し、防戦一方になったとき
タイミングが合えば、ボスの一連の攻撃を丸ごとスキップすることも可能です。
反撃に適したタイミング
ボスの動作を中断させた後は、ためらわずにダメージを集中させましょう。
まず「突き」で出血状態を付与する
次に、自身の最も高いダメージを与えるコンボを叩き込む
ボスが体勢を立て直す前に素早く距離を取る
「突き」による出血効果は持続ダメージを与えるため、回避に専念している間も着実にダメージを蓄積できます。
実践的なポイント
中距離の間合いを保つことで、ボスの瞬間移動にも対応しやすくなる
慌ててガードに頼らず、回避主体の立ち回りを心がける
フィールドにある柱は、緊急時の盾代わりとして活用できる
パーフェクト回避を習得していれば、成功時にさらなる反撃の機会を得られる
この戦闘で最も避けるべきは焦りです。焦りはミスを生みます。落ち着いて行動し、反応を研ぎ澄ませば、戦闘は大きく有利に進みます。
最後に
アントゥブラの剣は、素早く苛烈な印象を与えますが、確実に動作を中断することができれば、その脅威は大幅に減少します。「目くらましの閃光」を適切に使いこなせば、この戦いは耐え忍ぶものではなく、むしろ主導権を握って戦えるものへと変わります。このコツを掴めば、戦闘は格段にスムーズになるでしょう。