『紅の砂漠』の「熊獅子の監視所」の辺りで、火矢が早い段階から登場します。しかし、ゲームはその使い方を教えてくれず、プレイヤーが知っているものと想定しています。多くの人がここで詰まるのです――狙いが外れるのではなく、「どうやって矢に火をつければいいのか分からない」という問題です。
火矢の正しい使い方
まず弓を引き、矢を松明や火鉢の火に近づけて点火してから、放ちます。
矢に火がついていなければ、射ても何も燃やせません。
具体的な操作手順
ゲームが実際にやらせたいことは以下の通りです。
照準ボタン(L2またはLT)を押しながら弓を引く
火のある場所のそばに移動する
矢じりを火の中に突っ込む
矢じりに明確に火がつくのを待つ
手を離し、火のついた矢を放つ
手を離すのが早すぎると、矢に火がつく前に飛んでいってしまい、無駄になります。
最初に火矢が必要になる場所
それは「熊獅子の監視所」です。
ある扉の前に低木の茂みが積まれており、通り抜けるためにそれを燃やす必要があります。普通の矢を射ても効果はなく、必ず火矢を使わなければなりません。
なぜ火がついているのに矢が放てないのか
多くの人がここで失敗します。
矢にしっかり火がついてから放つ必要があります。火に向かって照準を合わせただけでは不十分です。手を離すのが早すぎると、矢に火がつかないまま飛んでいきます。
うまく点火できない場合は、位置を調整し、矢じりを火の中でもう少し長く炙ってください。
扉を燃やさずに通り抜けられるのか
必ずしも火矢を使う必要はありません。
以下の方法でも可能です。
「フラッシュ」などの火を伴うスキルで低木を燃やす
「掌風」のような移動スキルで上から飛び越える
これらの方法も一応の解決策ですが、ゲーム本来の想定は火矢を使うことです。
火矢は後でも使うのか
火矢は一度使ったら終わりというわけではありません。
後々、以下のような場面でも使います。
道を塞ぐものを燃やす
特定のオブジェクトに点火する
簡単な仕掛けを解く
探索中に時折必要になります。
『紅の砂漠』の火矢は決して複雑ではありません。コツは一言で言えば「まず点火して、それから放つ」です。火がついていない状態で射っても意味がありません――ほとんどの人がここで詰まるのです。